5月 特別な支援を必要とする児童のための体制づくりのポイント
早期発見、支援共通理解の体制をつくり保護者・専門機関と連携する。
配慮を要する児童の実態ごとに 配慮・対応マニアルを作成する

基本方針・・早期発見、支援共通理解の体制をつくり保護者・専門機関と連携する。 配慮を要する児童の実態ごとに 配慮・対応マニアルを作成する
本校は、○通級指導児童(発達障害の診断あり児童と診断がなし児童と分けて把握)
〇今後通級指導を受けさせたい児童 〇不登校児童(不登校ぎみ児童)〇学力課題児童 〇家庭に配慮あり児童 〇日本語が十分でない配慮児童 〇医療配慮児童 〇アレルギー配慮児童
●最低この8項目について校内の共通理解事項にすること。
●項目ごとに配慮マニアルを作成し、統一した指導・支援・対応をすること
●配慮児童に関する情報は、校内カードに書き残し次の担任へ引き継ぐこと
●それぞれの項目ごと連携先関係機関を一覧にまとめあるので参考にすること
●通常の様子と違う、判断に迷う児童の様子は、必ず学年主任に相談すること。学年主
には管理職に相談すること
①組織・・生活指導部 支援部を置く 特別支援コディネーター(A)を中心とする。
(担当する組織・メンバーは学校の実態による)
★定例の特別支援校内委員会他に、必要があれば緊急のケース会議の開催をすること。
★特別支援校内委員会は、生活指導部会の時間内に設定する。
②支援部の年間の仕事内容
(学校の実態における、支援計画等作成などの事務的仕事は除いている)
特別支援部の主たる仕事は、教員の特別支援児童を含む、学級運営力の向上と授業力向上を目的とし、情報提供したり、ミニ研修(木曜日の15分の設定)をリードしたりする。
4月・・支援児童の把握と基本対応研修(支援シート確認・基本対応の習得)
5月・・新1年生の特別支援児度のケース会議(通級児童対応の児童の把握とすすめ)
6月・・水泳指導前研修(医療ケアー、個別の支援児童の把握と対応)
7月・・保護者面談での伝え方研修・発達検査(児童の記録 夏休みの過ごし方支援)
8月・・不登校指導支援児童理解研修
9月・・学級の荒れ予防研修と特別支援児童の授業中における個別指導研修
10月・・11月個人面談で通級指導を進める児童の把握・就学時検診時の面談研修
11月・・2学期の個別支援計画の評価
12月・・次年度に向けた特別支援部の反省と改善 新1年生の情報提供
1月・・本校の特別支援児童の全評価とクラス替え配慮にむけた共通理解
2月・・新年度準備 6年生の引き継ぎ
3月・・新1年生の幼稚園・保育園への聞き取りと入学にむけた保護者面談