日本とケニアとの架け橋向山恵理子さん
日本とケニアとの架け橋向山恵理子さん。
向山恵理子さんと向山洋一先生の絆から生まれた授業です。

動物の王国「ケニア」、今日本とケニアとの架け橋となっている女性がいます。その女性はテレビにも取り上げられました。(世界で密かにメジャー級!SUGOI★日本人のHPを見せる。)
赤い線のところを読んでください。(ケニアの“のだめ”!?謎の楽器を操る美女!)
その女性とは誰ですか?(向山恵理子さんです。)
先生、ミーハーで一緒に写真を撮ってもらいました。(写真を見せる。)
この先生も撮ってもらっていました。(糸井先生の写真を見せる。)
向山恵理子さんのお父さんは誰ですか?(向山洋一先生です。)
TOSS代表の向山洋一先生です。
今から十数年前、かわいい赤ちゃんが生まれました。恵理子さんです。その時に向山先生が書いた学級通信を読みます。
-女房と赤ちゃんの陣痛を共にしながら、私が私がかわっていくように思えた。「男の子と女の子とどちらがいいですか」と聞かれると、私は次のように答えるようになっていた。「どちらでもいいです。どちらがいいなんて産まれてくる子に失礼です。」
感想をどうぞ。
その時の向山先生のうれしそうな声が入っている音声が残っています。聞きたいですか?「尚、土曜日には向山洋一の第一子が誕生しています。」
赤ちゃんだった恵理子さん。大きくなって、ケニアにあこがれ、ケニアに旅立ちました。
ニャニティという8弦の楽器を習いたい。
一人でルオー族の村に行きました。ケニアの首都ナイロビから車で2時間、さらに徒歩で1時間。どうせ日本の女の子の気まぐれ、すぐに帰るだろう。
ところが恵理子さんはやり遂げたのです。村の人々と仲良くなり、師匠に弟子入りを許され、ニャニティの修業をしました。
卒業試験の時の貴重な写真です。このときのライブの音も残っています。聞きたいですか?(ライブの音を流す。)
感想をどうぞ。
して恵理子さんは、日本人のニャニティ奏者としてケニアの新聞に取り上げられ、大スターとなります
スターになった恵理子さんは、内乱の続く(写真を提示する)ケニアにとって価値のあることを何かできないかと考えました。
恵理子さんの人生を変える言葉を言った人がいます。誰だと思いますか。(向山先生です。)
「本当の革命とは、武力によって行われるのではない。本当の革命とは、教育によって行われるのだ。」
現在ケニアでは、教育のネットワークが広がりつつあります。
近い将来、日本の先生とケニアの先生と共に教育の研究をする。そういう時代がやって来ようとしているのです。